1月に入り、インフルエンザの流行が拡大しているとニュースになっています。
全国で感染者が増加しているそうです。
風邪と間違われやすいインフルエンザですが、風邪とは異なり、急激に高熱、
筋肉痛、関節痛などの症状が出てきます。
【インフルエンザかなと思ったら】
医療機関を受診しましょう。発症後48時間以内に抗ウイルス薬の服用・吸引を
すれば症状が軽減され早く治ることが期待できます。
早めに治療することで自分の体を守るだけれでなく、ほかの人にインフルエンザを
うつさないという意味でも重要です。
インフルエンザは感染している人の咳やくしゃみ、会話の時に空気中に拡散したウイルスが鼻腔や気管など、気道に吸入することで感染します。
感染の多くは「飛沫感染」によるもので、ドアノブなどについたウイルスへの接触により
鼻や口などの粘膜からの「接触感染」も成立します。
【インフルエンザを予防するには】
〇ワクチン接種
〇人ごみを避ける
〇湿度を保つ
〇マスクの着用
〇しっかりうがい、手洗いする
まずは体調を整え、うがい、手洗い、マスクの着用など簡単にできることからしっかりと
インフルエンザ予防を行いましょう。
参考:インフルエンザ(総合ページ) |厚生労働省
2018年1月17日水曜日
2017年12月7日木曜日
急がば回れ
パソコン教室を閉室していると、つけっぱなしで放置されているPCを見つけることが多々あります。
作成中のレポートやメール、中にはポータルや会員制サイトの登録画面など個人情報にかかわる画面が開かれたままになっていて、こちらが慌ててしまうようなケースも…。
ログインしたままのPCをログアウトもシャットダウンもせずにそのまま放置して退室してしまうと、個人情報を盗まれたり勝手に印刷されたり(PC教室で印刷できる枚数には一人一人上限があります!)など、誰かに悪用されてしまう可能性があります。作業が終わった後にはきちんとPCがシャットダウンしたことを確認しましょう。
最近特に多いのは、本人はシャットダウンしたつもりなのにできていないケース。編集中だったWordやExcelをきちんと終了しないままシャットダウンをしようとしたせいで、右のような確認画面が出て止まってしまっている状態です。
作業内容を誤って失ってしまわないためにシャットダウンを中断して待ってくれている親切画面なのですが、保存するべきかどうかの判断が出来る人間がすでに席を離れてしまっていてこの画面に立ち会っていないのでは意味がありません。また、ここでキャンセルを押せばログインされたままの通常の画面に戻るので、はじめにお話ししたような情報漏えいや悪用の危険があります。
学業も私生活も忙しくなるこの時期。少しでも早く次の予定に移りたいと焦ることもおありでしょうが、時間をかけた大切な作業内容を失わないため、そして情報漏えいなどの不測のトラブルに巻き込まれて余計な時間をとられないないためにも、PCがきちんと終了したことを見届けてから席を立つ時間と心の余裕を持つように心がけてください!
作成中のレポートやメール、中にはポータルや会員制サイトの登録画面など個人情報にかかわる画面が開かれたままになっていて、こちらが慌ててしまうようなケースも…。
ログインしたままのPCをログアウトもシャットダウンもせずにそのまま放置して退室してしまうと、個人情報を盗まれたり勝手に印刷されたり(PC教室で印刷できる枚数には一人一人上限があります!)など、誰かに悪用されてしまう可能性があります。作業が終わった後にはきちんとPCがシャットダウンしたことを確認しましょう。
最近特に多いのは、本人はシャットダウンしたつもりなのにできていないケース。編集中だったWordやExcelをきちんと終了しないままシャットダウンをしようとしたせいで、右のような確認画面が出て止まってしまっている状態です。作業内容を誤って失ってしまわないためにシャットダウンを中断して待ってくれている親切画面なのですが、保存するべきかどうかの判断が出来る人間がすでに席を離れてしまっていてこの画面に立ち会っていないのでは意味がありません。また、ここでキャンセルを押せばログインされたままの通常の画面に戻るので、はじめにお話ししたような情報漏えいや悪用の危険があります。
学業も私生活も忙しくなるこの時期。少しでも早く次の予定に移りたいと焦ることもおありでしょうが、時間をかけた大切な作業内容を失わないため、そして情報漏えいなどの不測のトラブルに巻き込まれて余計な時間をとられないないためにも、PCがきちんと終了したことを見届けてから席を立つ時間と心の余裕を持つように心がけてください!
2017年10月30日月曜日
今そこにある危機
またまた今回もUSBメモリのお話で始まりますよ…。
前回忘れ物No.1であること、前々回壊れやすいことを
お伝えしました。
つまりUSBメモリは、うっかり紛失してしまったり、
突如データが読み出せなくなったりするという非常に
危うい記憶媒体と言えるかと思います。
大切なデータを保存する場合には、必ずバックアップを
取りましょう。
(同じデータを別々の場所二か所以上に保存するよう
心掛けましょう)
さて、その保存場所ですが、学内PCであれば「Uドライブ(ホームディレクトリ)」が利用
できますが、学外からの利用は少々ハードルが高いです。
そこで、お手軽でオススメなのが、「TKUメールの下書き機能」の利用です。
TKUメールにログインし、メールを新規作成、ファイルを添付すればOKです。
(「受信者」や「本文」の入力は不要、「件名」にファイル名等を入力しておくと、後々
探しやすくて吉)
これだけで自動的にファイルがアップロードされ、メールの「下書き」として保存して
くれます。
添付できるファイル容量は25MBまでですが、Officeドキュメント(Word文書・Excelブック
等)であれば余裕で保存できるかと思います。
動画や大きな写真等は、Googleドライブに保存しましょう。
TKUメールの詳しい利用方法のページ(Googleドライブの利用方法もあります)
前回忘れ物No.1であること、前々回壊れやすいことを
お伝えしました。
つまりUSBメモリは、うっかり紛失してしまったり、
突如データが読み出せなくなったりするという非常に
危うい記憶媒体と言えるかと思います。
大切なデータを保存する場合には、必ずバックアップを
取りましょう。
(同じデータを別々の場所二か所以上に保存するよう
心掛けましょう)
さて、その保存場所ですが、学内PCであれば「Uドライブ(ホームディレクトリ)」が利用
できますが、学外からの利用は少々ハードルが高いです。
そこで、お手軽でオススメなのが、「TKUメールの下書き機能」の利用です。
TKUメールにログインし、メールを新規作成、ファイルを添付すればOKです。
(「受信者」や「本文」の入力は不要、「件名」にファイル名等を入力しておくと、後々
探しやすくて吉)
これだけで自動的にファイルがアップロードされ、メールの「下書き」として保存して
くれます。
添付できるファイル容量は25MBまでですが、Officeドキュメント(Word文書・Excelブック
等)であれば余裕で保存できるかと思います。
動画や大きな写真等は、Googleドライブに保存しましょう。
TKUメールの詳しい利用方法のページ(Googleドライブの利用方法もあります)
2017年9月28日木曜日
小さいけれど、大きな存在
相変わらず日差しは真夏のように暑いですが、心地よい風にキンモクセイの香りが乗ってきて、だんだんと秋の気配を感じられるようになってきましたね。長かった夏休みも終わり、日常生活にも少し慣れてきたころでしょうか。
早いもので2017年も、残すところ3ヶ月となりました。
なんだか焦ってしまいますが、年内のスケジュールが有意義なものとなります様に。
さて、いつもパソコン教室をご利用頂き、ありがとうございます。
私たちが休み時間や自習時間などに教室内の見回りをしていると、よく目にするのがUSBメモリの忘れ物です。(前回に続いてUSBのお話でごめんなさい)
最近では、本当にコンパクトなものが増えましたよね。一瞬見落としてしまいそうな程小さなUSBメモリもありますが、見つけ次第回収して、翌朝までは6号館情報システム課の窓口や、5号館ヘルプデスク室で大切に保管しています。その後USBメモリ以外も含め「忘れ物」として学生課へ届けさせていただいてます。
遺失物の扱いについては「学生課」が主な窓口ですが、普段パソコン教室を利用中に忘れ物を発見した場合は、お近くの6号館情報システム課の窓口か、5号館ヘルプデスク室へ届けて頂けると助かります。忘れ物を見つけて届けて下さる先生や学生の方もいて、とても助かっています。いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
忘れ物NO.1のUSBメモリ。
学内で忘れ物として保管していた物を持ち主へお返しする際には、必ず本人確認をしてからお渡ししていますので、ご安心下さい。(受領には学生証が必要です)
忘れ物が届いていなかった場合、学生課届くまでに時間がかかる場合がありますので一度であきらめずこまめに学生課に足を運んでいただけると幸いです。
忘れ物以外でも、パソコンや印刷作業など何かお困り事がありましたら、お気軽にヘルプデスクへお問い合わせ下さい。
夏季休暇中に5号館のパソコン教室がリプレースされて、パソコンの起動時間が短縮されています。プリンターなども新しくなりましたので、ぜひご利用ください。
参考:遺失物の扱いについて
:5号館PC教室の更新のお知らせ (随時更新)
早いもので2017年も、残すところ3ヶ月となりました。
なんだか焦ってしまいますが、年内のスケジュールが有意義なものとなります様に。
さて、いつもパソコン教室をご利用頂き、ありがとうございます。
私たちが休み時間や自習時間などに教室内の見回りをしていると、よく目にするのがUSBメモリの忘れ物です。(前回に続いてUSBのお話でごめんなさい)
最近では、本当にコンパクトなものが増えましたよね。一瞬見落としてしまいそうな程小さなUSBメモリもありますが、見つけ次第回収して、翌朝までは6号館情報システム課の窓口や、5号館ヘルプデスク室で大切に保管しています。その後USBメモリ以外も含め「忘れ物」として学生課へ届けさせていただいてます。
遺失物の扱いについては「学生課」が主な窓口ですが、普段パソコン教室を利用中に忘れ物を発見した場合は、お近くの6号館情報システム課の窓口か、5号館ヘルプデスク室へ届けて頂けると助かります。忘れ物を見つけて届けて下さる先生や学生の方もいて、とても助かっています。いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
忘れ物NO.1のUSBメモリ。
学内で忘れ物として保管していた物を持ち主へお返しする際には、必ず本人確認をしてからお渡ししていますので、ご安心下さい。(受領には学生証が必要です)
忘れ物が届いていなかった場合、学生課届くまでに時間がかかる場合がありますので一度であきらめずこまめに学生課に足を運んでいただけると幸いです。
忘れ物以外でも、パソコンや印刷作業など何かお困り事がありましたら、お気軽にヘルプデスクへお問い合わせ下さい。
夏季休暇中に5号館のパソコン教室がリプレースされて、パソコンの起動時間が短縮されています。プリンターなども新しくなりましたので、ぜひご利用ください。
参考:遺失物の扱いについて
:5号館PC教室の更新のお知らせ (随時更新)
2017年8月25日金曜日
USBメモリの取り外し手順は必要?
8月に入りぐずついた天気が続きましたが、どんな夏休みをお過ごしですか?
今回は、みなさんの大切なデータを保存しているUSBメモリの取り外し手順についてお話します。
学校や自宅で真剣にレポートに取り組んで、そのレポートをUSBメモリに保存した後、ちゃんと取り外しの手順(http://www.tku.ac.jp/iss/guide/classroom/media/usbmemory/)を踏んでいますか?
何も操作しないで、抜いてしまっても案外平気だったりするのがUSBメモリです。
しかし!!
パソコンがまだUSBメモリのファイルデータを書き換え途中なのに、USBメモリをいきなり抜いてしまうとUSBメモリ内のデータが損傷するおそれがあるんですよ!
USBメモリへのデータの書き込みは、コピーや移動、上書き保存等をした時と同時に行われるとは限らないのです。
少しの時間ではありますが、遅れて書き込まれることもありあます。
また、データを書き込んだ後に、ファイルを管理する管理領域も更新する処理が必要になります。
そこで、今USBメモリ内にあるファイルに書き換えなどを行っていないかをチェックし、外せる状態にしてくれるのが取り外しの手順と言うわけです。
たとえばUSBメモリ内のワードを立ち上げ、上書き保存ボタンを押すとします。
まだ書き込み中であることに気づかずにUSBメモリを抜いてしまうと、上書きがうまくいかないどころか、USB内のデータも損傷を受ける可能性もあるんですよ。
作業終了時の少しの手間を惜しんで、大切なデータが学校に来たら、無くなっていた~なんてことにならないように取り外しの手順を忘れないでくださいね。
では、良い夏休みをお過ごしください。
今回は、みなさんの大切なデータを保存しているUSBメモリの取り外し手順についてお話します。
学校や自宅で真剣にレポートに取り組んで、そのレポートをUSBメモリに保存した後、ちゃんと取り外しの手順(http://www.tku.ac.jp/iss/guide/classroom/media/usbmemory/)を踏んでいますか?
↑ Windows10での取り外し手順
何も操作しないで、抜いてしまっても案外平気だったりするのがUSBメモリです。
しかし!!
パソコンがまだUSBメモリのファイルデータを書き換え途中なのに、USBメモリをいきなり抜いてしまうとUSBメモリ内のデータが損傷するおそれがあるんですよ!
USBメモリへのデータの書き込みは、コピーや移動、上書き保存等をした時と同時に行われるとは限らないのです。
少しの時間ではありますが、遅れて書き込まれることもありあます。
また、データを書き込んだ後に、ファイルを管理する管理領域も更新する処理が必要になります。
そこで、今USBメモリ内にあるファイルに書き換えなどを行っていないかをチェックし、外せる状態にしてくれるのが取り外しの手順と言うわけです。
たとえばUSBメモリ内のワードを立ち上げ、上書き保存ボタンを押すとします。
まだ書き込み中であることに気づかずにUSBメモリを抜いてしまうと、上書きがうまくいかないどころか、USB内のデータも損傷を受ける可能性もあるんですよ。
作業終了時の少しの手間を惜しんで、大切なデータが学校に来たら、無くなっていた~なんてことにならないように取り外しの手順を忘れないでくださいね。
では、良い夏休みをお過ごしください。
2017年7月21日金曜日
7/31からのPC教室の利用について
試験が終わるといよいよ夏休みですね。
本日は、夏季授業休止期間のPC教室の利用についてお知らせします。
◆7/31から5号館PC教室は閉室します。
その間は、6号館5階のPC教室自習開放予定です。
その間は、6号館5階のPC教室自習開放予定です。
※ 利用時間は、9:00~20:00です。
※ 土・日・祝日は閉室しています。
※ 一斉休務期間(8/8~8/16)は利用できません。
作業の進行状況に応じ、開放教室変更の可能性もありますので、夏休みにPC教室をご利用の際には、都度下記スケジュールをご確認下さい。
◇参考:PC教室利用スケジュール
5号館に導入されるPCの記憶装置は、6号館PC教室同様SSDになり、起動時間の短縮などが期待されます。
どうぞ、お楽しみに!
それでは皆さま、熱中症に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごし下さい。
2017年6月14日水曜日
プリンタを上手に使うには
気象庁は、6月7日(水)、関東地方の「梅雨入り」を発表しました。
いよいよ梅雨に突入し、これからジメジメした日が続きますね。
今回は、みなさんが学内で日頃よく利用される「プリンタ」についての確認です。
授業で使う資料の印刷を大量にする学生さんを時々見かけます。
1年間で印刷できる枚数に上限があるのを覚えていますか?
印刷枚数上限(4月1日~翌年3月31日までの1年間) は、
モノクロ 1000枚 、 カラー 200枚 (学部生の場合)です。
残った枚数を次年度へ繰り越すことはできません。
初めのうちはあまり気にせず印刷を沢山しがちですが、後でレポートなど大事な印刷ができなくならないように、計画的に利用しましょう。
印刷枚数の確認方法はこちら
※印刷枚数の上限に達すると自動的に印刷できなくなります。
※有料で印刷枚数の追加を申請することが出来ます。
PCL教室のプリンターには「両面印刷」という機能があります。
用紙の表裏に2ページ分印刷できるのですが、この場合印刷枚数のカウントは「1」です。
また、「集約印刷」という機能を使うと1枚に複数ページを一緒に印刷することができます。
印刷枚数を節約するために、必要に応じて活用してみてください。
両面印刷、集約印刷の方法はこちら
湿気が多いこれからの時期には、プリンタの紙詰まりが増えてきます。
PCコーナーやPCL自習室・PCL演習室のプリンタでトラブルが発生した際には、自分で直そうとせず情報システム課までご連絡ください。
時々、プリンタを開けたり分解したりして直そうとする方がいますが、更なるトラブルになり兼ねませんので、絶対にやめてくださいね。
※トナー交換やトラブル解消の後は、実行済みの印刷ジョブは消えてしまいますので、再度印刷が必要です。
※印刷が完了しなかったページは印刷枚数にカウントされません。
いよいよ梅雨に突入し、これからジメジメした日が続きますね。
今回は、みなさんが学内で日頃よく利用される「プリンタ」についての確認です。
授業で使う資料の印刷を大量にする学生さんを時々見かけます。
1年間で印刷できる枚数に上限があるのを覚えていますか?
印刷枚数上限(4月1日~翌年3月31日までの1年間) は、
モノクロ 1000枚 、 カラー 200枚 (学部生の場合)です。
残った枚数を次年度へ繰り越すことはできません。
初めのうちはあまり気にせず印刷を沢山しがちですが、後でレポートなど大事な印刷ができなくならないように、計画的に利用しましょう。
印刷枚数の確認方法はこちら
※印刷枚数の上限に達すると自動的に印刷できなくなります。
※有料で印刷枚数の追加を申請することが出来ます。
PCL教室のプリンターには「両面印刷」という機能があります。
用紙の表裏に2ページ分印刷できるのですが、この場合印刷枚数のカウントは「1」です。
また、「集約印刷」という機能を使うと1枚に複数ページを一緒に印刷することができます。
印刷枚数を節約するために、必要に応じて活用してみてください。
両面印刷、集約印刷の方法はこちら
湿気が多いこれからの時期には、プリンタの紙詰まりが増えてきます。
PCコーナーやPCL自習室・PCL演習室のプリンタでトラブルが発生した際には、自分で直そうとせず情報システム課までご連絡ください。
時々、プリンタを開けたり分解したりして直そうとする方がいますが、更なるトラブルになり兼ねませんので、絶対にやめてくださいね。
※トナー交換やトラブル解消の後は、実行済みの印刷ジョブは消えてしまいますので、再度印刷が必要です。
※印刷が完了しなかったページは印刷枚数にカウントされません。
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