2015年7月21日火曜日

個性を大切に

ヘルプデスクの仕事の一つにPC教室の忘れ物・落し物の回収がありますが、そういった回収物で最も多いのがUSBメモリです。多い時には一つの教室で4~5個見つかるようなこともあります。

 
中でも最近特に増えているのがこちらの写真のUSBメモリ。生協で販売されているおススメ品なので持っている・見たことがある方も多いのではないでしょうか? 

 本日この記事を書いている時点で5号館PC教室で回収されたUSBメモリが全部で7個あるのですが、そのうち3個がこちらの製品でした!

 
USBメモリの中身は皆さんが一生懸命に作成した課題等、重要かつプライベートな情報です。 

ヘルプデスクで回収したUSBメモリを持ち主にお返しする際には確実に本当の持ち主にお渡しするように細心の注意を払って確認作業を行っていますが、外見が全く同じものが同じ教室から複数回収されていたりすると、どれが誰のものかという確認にかなりの時間と手間がかかってしまいます。

また、忘れたり落としたりしなくても、全く同じUSBメモリを使っている人が複数いると、どれが誰のものかわからなくなったり間違って他の人のものを持ち帰ってしまったりといった事故も起こりやすくなります。


そこで、USBメモリをご利用の方…とくに生協で購入された方にご提案です!

USBメモリに自分だけの目印になるような一工夫をして、個性を発揮してみませんか?ストラップを付けたり、シールを貼ったり…ちょっとしたことで他の人のUSBメモリとの区別がしやすくなるし、万が一失くした時にも探しやすくなります。また、いろいろ工夫をすると愛着がわいてきて、置き忘れるような事故も減るかもしれません。USBメモリに保存した大切なデータを失くさないために…是非お試しください!


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万が一PC教室でUSBメモリを失くしてしまった場合は、紛失場所の近くの情報システム課窓口/ヘルプデスク室、または学生課へお問い合わせください。

※ 情報システム課/ヘルプデスク室でお預かりした落し物は、翌日学生課に届けています。
  また、財布等の貴重品はすぐに学生課に届けています。

2015年6月16日火曜日

旅はその速さに比例して退屈になる(ジョン・ラスキン)

いよいよ梅雨本番ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ジメジメとうっとうしい気分をスカッと晴らしてくれる私の
大好きなテレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」
(テレビ東京6月20日18時30分)をご紹介します。

この番組、予めスタートとゴールのみ決められていて、
新幹線・鉄道を使えば日帰りできそうなその距離を)
ローカル路線バスだけを乗り継いで三泊四日間で旅を
するというもの。予定調和的な普通の旅番組に飽きた
向きには好評なようで、今回で第20弾となります。

なにしろ路線バスの乗り継ぎが最優先事項のため、有名観光地を素通りするのは当たり前、
逆にバスの待ち時間が空くと普通の旅番組ではまず紹介しないような地元の人しか知らない
観光スポットや大して面白くもない(失礼!)郷土資料館的な所へ立ち寄ったりもします。

宿泊場所も予め決められておらず行き当たりばったりで探すため、普通のビジネスホテルや
粗末な(失礼!)民宿に泊まることも。

また、普通の旅番組ですと行く先々その土地土地のおいしいもの・名物を紹介するものですが、
この番組では食事時間もままならずコンビニおにぎり、カップめん等で済ますこともしばしば‥、
もうハチャメチャで面白いです。

さて、「コンビニおにぎり・カップめん」でふと思い出しましたが、飲食厳禁のはずのPCL教室で
これら食べ物のゴミがいまだに散見されます。繰り返しになりますが‥
PCL教室は飲食厳禁です!
厳守方、よろしくお願いします。
(無理やりPCL教室の話に繋げました)

2015年6月3日水曜日

貸出ノートPC追加のお知らせ


 梅雨入りの知らせが耳に入るようになりました。雨の量も、湿度の上昇も、今後気になる一方です。

 情報システム課では、新しい貸出ノートPCを追加。貸出できるPCの台数が増えました。6号館5階情報システム課、または5号館4階ヘルプデスク室で利用可能です。以下の通り貸出をしております。また、貸出には学生証が必要ですので、利用の際はお忘れなく。



■6号館5階 情報システム課 11 台
 (PC : HP ProBook 4230s / 12.1インチ)
■5号館4階 ヘルプデスク室 12 台

 (PC : Dell Latitude E4300 / 13.3インチ)

※Windows7/Office2010
※当日~1泊2日まで 貸出可能


貸出利用の際のお願い
 雨の時期、たまにケースが濡れた状態で返却に来る方がいらっしゃいます。PCは精密機器ですので、ご利用の際は、十分にご注意ください。



参考:

貸出サービス

貸出機器に関する注意事項

2015年5月14日木曜日

パスワード

新学期がはじまり、皆さんだいぶ落ち着いてきたのではないでしょうか。

年度がかわり環境変化に応じ新しいアプリやシステムを使いはじめた方も多いと思います。

新しいアプリやシステムは使用方法に慣れるのも大変ですが、利用システムの数が増えてくると困るのが、パスワードの管理です。

学校生活の中では、学内のPCを利用する際、また、ポータルで履修登録や休講情報を確認したり、メールでレポート提出などシステムを利用する際にかならずIDとパスワード情報が必要となります。

東経大のみなさんは「TKU-NETのパスワード(ポータル等で使用)」と「TKUメールのパスワード」の管理が必要です。

※「TKU-NETのパスワード」と「TKUメールのパスワード」連動してません
よーく注意してください。

セキュリティ上システムごとに異なるパスワードを設定することを推奨されています。
なおかつ定期的にパスワードを変更するともっとセキュリティが高まります。

とはいえ、パスワードを考えるのもなかなか大変ですよね。
そこで今回は、パスワード作成の一例として覚えやすくて簡単、システムごとに対応できる
Bruce Schneier法をご紹介します。

これは
1)「文をパスワードに変える」というものです。
たとえば

私は 東経大に 今年 入学 しました。 たくさん 友達を 作ろうと 思います。

という文をローマ字にして各頭の文字から wtknsttto という文字列が出来ます。
さらにパスワードを強固にするためにルールを加えます。

2)「?文字目を大文字にする」
3文字目を大文字にしました。
wtKnsttto

3) 「o(オー)を0(0) iを1 aを@ などに変換する」
wtKnstt0
自分なりの変換ルール取り入れるとさらに良いです。

また文の中にそれぞれのシステム名をいれるなど工夫することとで、別々のパスワードが作成できます。


東経大ではパスワード作成時に最低限のルールがあるのでそれを踏まえてパスワード変更してください。
■ パスワード変更時のルール 
  ・6文字以上15文字以内
  ・英字と数字を両方使用
  ・半角英数  ※英字は大文字小文字を区別します
  ・「ユーザID」を含んでいないか

TKU-NETのパスワード」と「TKUメールのパスワード」連動していないのでそれぞれパスワード変更が必要です。

TKU-NETのパスワード変更は学内のPCから行ってください。

パスワード変更


2015年4月1日水曜日

困ったときは、情報システム課ホームページへ

2015年度新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。
東経大の桜並木もタイミング良く満開となりました。

さて、学内のPC使用中、困ったときは情報システム課ホームページがお役にたちます。

http://www.tku.ac.jp/iss/ 
(リンク:情報システム課ホームページ )

無線LANの接続方法、OfficeソフトのQ&A、障害情報、ウイルス・セキュリティ情報などなど、困ったときに役立つ方法がたくさん掲載されています。

ぜひ一度、じっくりと目を通していただくことをお勧めいたします。

東経大で使用可能な様々な情報機器を活用し、実りある大学生活にしてください。



2015年3月12日木曜日

羽目の外しすぎにご注意を


先日テレビを観ていて、びっくりするニュースに出会いました。自分の無免許運転をネットで生中継した男性が逮捕されたという事件です。

今年のはじめには、売り場の食品につまようじを混入させた動画を公開した少年も逮捕されています。

スマートフォンとSNSの普及により、誰でも気軽に高品質な写真や動画をインターネット上に公開できるようになった昨今。上記のような法を犯すような過激な例以外にも、自分や他人のプライバシーや職場の機密情報を公開して問題になるなど、トラブルが後を絶ちません。

インターネット上に公開された情報は、投稿した本人が想像しているよりはるかに多くの、様々な人の目に触れる可能性があります。犯罪行為を行えば当然警察の目にも留まるし、匿名で投稿しているつもりでも、いつのまにか家族・大学・職場など見つかってしまうこともあります。そして、たとえ後から後悔して取り消したいと思ったとしても、一度インターネット上に公開してしまったものを完全に削除することはほぼ不可能です。

現在春休み真っ只中。どこかに出かけたり仲間と羽目を外したりして、「これはたくさんの人に見せたい!」と思うような面白い映像が撮れるかもしれません。そんなときには実際にアップロードを行う前に、それが世界中に公開しても大丈夫なものなのか、自分が投稿したものだと周囲に知られた場合どういった影響が考えられるのかなど、一度冷静かつ慎重に検討することをお勧めします。



東京経済大学では、「ソーシャルメディア利用ガイドライン」を定めています。
TwitterやYouTubeなどのソーシャルメディアをご利用の方は、ぜひ一度ご確認ください。




2015年2月13日金曜日

無くしてわかるありがたさ、親と健康とクリップアート


さて、久々にブログを更新すべく、Word2010でつらつらと文章を書き、適当な画像でも挿入
しようかとクリップアートを開くと‥、ん?、なにやら様子がヘン。

以前は検索ワードにほど良くマッチしたイイ意味で没個性・無難な画像が多数ヒットしたもの
ですが、今はヤケに凝ったイラストやら小じゃれた写真やらがヒットし、中には検索ワードと
ほど遠いものまで含まれる始末‥。

で、ちょっと調べたところ、米Microsoftは昨年12月1日に、これまでOffice.comで行ってきた
クリップアート提供の終了を発表し、その後段階的に利用を制限して、現在では全く利用
できなくしたようです。

今後は、「Bingイメージ」(Microsoft画像検索エンジンで抽出したクリエイティブ コモンズに
よってライセンスされた画像)のみが表示されるようです。


つまり、文書に挿入する前に “必ずライセンスを確認する” 必要があるということです。

近年利用が減少していたためという理由のようですが、Office文書にライセンスを気にせず
気軽に使える画像集として、クリップアートは重宝していたので残念でなりません。

というわけで、今回のブログは画像なしでお届けしました。(手抜き)