2013年7月29日月曜日

もうすぐ夏休み



日ごとに気温が上がって、
あっという間に夏の季節になりました。
今年は特に厳しい暑さですので、
熱中症や夏バテにならないよう注意しましょう。



さて、もうすぐ夏休み。
みなさん、予定はもう立てましたでしょうか?
普段長期に渡って出来ないことも、夏休み中であれば、
アルバイト、旅行、ボランティアなど、
期間を気にせずに出来ると思います。
是非、有意義な時間になるよう計画してみてください!


夏休み中(8/1~9/19)も、5号館のPC教室が利用可能です。
※6号館は工事のため閉鎖されます。
※土曜・日曜日は、PC教室は開放されません。
※8/9~8/16は一斉休務となり、大学全体がお休みです。

◇参照:PC教室利用スケジュール(こちら

2013年7月12日金曜日

熱中症にご注意

 梅雨明けと同時に夏全開といった感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 「好きな季節は?」と問われれば「夏!」と即答する私でも、ここ連日の猛暑には辟易としています。

 「熱中症で病院に緊急搬送‥」云々のニュースが連日報じられています。皆さんもくれぐれもご注意ください。

 熱中症対策としては、極力外出を控える・外出時はなるべく軽装で、帽子などで直射日光を避ける・こまめに水分補給をする等があります。

 詳しくは下記サイトをご参照ください。
    環境省熱中症予防情報

 PCL自習教室では、飲食物の持ち込みは原則NGですが、上記を鑑みフタ付きの飲料(ペットボトル・入学時配付のサーモボトル等)に限り持ち込みOKです。

 のどが乾いたと感じたときには既に脱水症状が始まっているそうです。意識して水分を摂るようにして熱中症を予防しましょう。
 お飲みにならないときには必ずフタをしておいてくださいね。

2013年7月5日金曜日

USBメモリの寿命

ファイルの持ち運びや保管にみなさんがご利用の
USBメモリやメモリカード。
実は寿命があることはご存知ですか?

USBメモリやメモリカードなどに使われている
フラッシュメモリには構造上書き込み回数の制限があり、
メーカーや製品による違いや個体差もありますが
大体1万~数万回程度が限度と言われています。

つまり、書き込みや削除を繰り返せば繰り返すほど
フラッシュメモリはどんどん劣化し、
最終的には中に保存していた大切なデータを取り出すことが
出来なくなってしまう恐れがあるのです!

1万回というととても多いように感じるかもしれませんが、
1日10回データを保存しそれを毎日繰り返すとすると
3年もしないうちに1万回に達します。

とくにUSBメモリをPCにつなぎっぱなしにしてハードディスク感覚で
データの移動や保存を行っている場合は、
自分で思っている以上にデータの書き換え作業を繰り返していることになるので
注意が必要です。

データの書き込み回数に制限があるのであれば
データを書き込んだら書き込みっぱなしにして放置しておけばいいのかというと、
残念ながらそうでもありません。

フラッシュメモリにはデータの保持期間の限度もあり、
データを書き込んだまま3~4年放置しておくと
「データの自然蒸発」と呼ばれるような現象が起き
大切なデータが勝手に消えてしまうことがあるんです…。

ここまででお話しした「1万回」や「3~4年」というのは
あくまでも一般的にいわれている寿命の話であり、
その回数/期間までは絶対壊れないというわけでも、
その回数/期間に達すれば必ず壊れるというわけでもありません。

これは人間の寿命が80才といっても、もっと長生きする人もいるし
残念ながらもっと早く亡くなってしまう人がいるというのと同じことです。

どんなに工夫をして大事に使っていても、
ある日突然データが消えてしまうという事態は
残念ながら防ぐことができないのが現状です。


それでは大切なデータを守るためにはどうしたらいいのか?

その答えは…

ありきたりですが、「バックアップをとること」です!!!


無くなってしまったら困る大切なデータは、
普段持ち歩いているUSBメモリが突然壊れてしまっても大丈夫なように
自分のPCのハードディスクや学内のUドライブなど
いくつかの場所にバックアップコピーを作成しておきましょう。

また、みなさんにお使いいただいているTKUメールにも
データの保存ができる「Googleドライブ」機能があり、
学校からも自宅からもアクセスすることが出来てとても便利です。
ぜひご活用ください。


※TKUメール画面上部のメニューからアクセスできます。 
 


2013年6月24日月曜日

忘れ物 ・・・

● 傘の忘れ物


雨の日が多い今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近は梅雨の時期ということもあり、
傘の忘れ物がたいへん多いです。
傘の他にも、USB等、
忘れ物の問い合わせは沢山あります。


情報システム課では、
お預かりした忘れ物は翌日学生課に届けています。
(財布などの貴重品はすぐ届けています。)

参考:記録媒体の遺失物の扱いについて

※ 失くしてしまって、数日経っている場合は、
  ぜひ学生課にお問い合わせ下さい。

2013年6月6日木曜日

自習室でWindows8が使えます。



PC自習室1、PC自習室2にあるパソコンの一部でWindows8が使えるようになりました。
現在、各自習室、5台ずつ利用できます。

Windows8は以下のPCに導入されています。

▲ タッチパネル非対応 ▲

Windows 8 はこれまでとは異なる新しいスタート画面が搭載されました。
「タイル」と呼ばれる四角いインターフェイスで構成されており、それぞれのアプリへのショートカットになっています。




PCを起動させる時は今まで同じように電源ボタンを押し、ID・パスワードを入力しますが、
シャットダウン時の操作方法は変わります。

スタート画面にあるシャットダウンのタイルをクリック、またはデスクトップ画面にあるアイコンをダブルクリックして電源を落とします。
※シャットダウンのボタンがわかりづらいため、このような設定にしています。


該当PCがある前方の壁にシャットダウンの操作方法の案内を貼っていますのでご覧ください。



Windows8搭載のPCはOfficeのバージョンが2013、Internet Explorer10に上がりました。
併せてご利用ください。




EXCELでは入力方法にチューイせよ

 普通の電卓では、1÷3×3と順に入力してゆくと、得られる答えは1ではありません。
最初の計算結果を有限の桁数のメモリーに保存し、次の計算では単純にその値を利用しているからです。
 しかし、EXCELではちゃんと1を返します。セルに=(1/3)*3と入力してもそうですし、セル同士の計算結果を合計しても同じです。

 EXCELの計算で不思議なのは、分数の取り扱いです。EXCELでは、セルに分数を打ち込むことができます。やり方は、分数の頭に0を付け、「0 1/3」のように、
一つスペースを付けた後に分数を打ち込みます。このように入力すると、書式は自動的に分数に設定されます。

さて、上記の方法で最初から分数として入力されたセルを計算するとどうなるでしょうか?
実験してみました。


 B列は分数として値を入力、C列は隣りのセルと同じ値の小数を手で入力してみました。
 (3行目と4行目は分数の書式、5行目は書式のユーザー設定で、小数点以下を有効桁数全部表示するように設定しています)

それぞれ3つのセルに入力した値を足すと、分数で入力したセルの合計と小数で入力したセルの合計(6行目)は異なります。
 
しかし、いつでも結果が異なる訳ではないようです。例を挙げます。


 上に同じく、B列は分数を入力、C列は小数を入力しています。今度は同じ結果です。

なぜこうなるのか、EXCEL内部での分数データの持ち方が違うのか、それともプログラミングで循環小数を分数と見なす処理をしているのか、検索してみたのですが情報は得られませんでした。

さらに、分数で入力されたセルと小数で入力されたセルを比較してみました。


 =演算子で値が等しいか比較してみました。1/3は分数入力と少数入力では合計が違う値だったのになんと値は等しいという結果になりました。

 同じ値でも、値の入力方法や小数点以下の処理で違いがでてくるということがあるので気を付けないといけないですね。

なお、EXCELの計算の誤差の話と、端数処理を使った判定での誤差の回避法はなど、興味のあるかたは是非検索してみてください。

2013年6月3日月曜日

六月の雨には六月の花咲く

 先月の29日、関東地方では平年より10日も早い梅雨入りが確認されたそうです。
 ジメジメとうっとうしい季節の到来ですね。

 でも、イヤなことばかりじゃありません。雨の多い季節ならではの楽しみもあります。

 梅雨の晴れ間には、陽の光を浴びてキラキラと輝く草木の雫、水たまりに映る青い空に白い雲など、はっとする美しさです。

 上の写真は、登校途中の道端に咲くアジサイです。
 アジサイの花って、雨に濡れるとひときわ色鮮やかに映えるんですよね。どんよりとした曇り空の下、灰色の景色をカラフルに彩ってくれて大変ありがたいものです。

 なお、アジサイの花言葉は、その花の色が環境によって変化することから、「移り気」、「変節」等、あまり好ましくないものが多いようです。
 きれいなお花ですが、くれぐれも異性へのプレゼントには、なさいませんように‥。